ゴルおた !(^^)!

【MOIマッチング】これ、やらなきゃ損だと思いますよマジで(笑)

たまにはシャフトのことなど..マジメに書いてみる 

壇蜜_64
<美浦のドスケベな同級生のドラコニストに捧ぐ..





壇蜜_51
<もう1枚(爆)>









みなさん

この週末はいかがお過ごしでしょうか

ゴルフ場_冬_3




わたくしことですが..




昨年来の疲れが抜けず


また、相変わらずの

のどの痛みからも脱却できず



凍るような寒さにもあがなえず





またもや

昼過ぎまで寝てしまうという

もったいない週末を過ごしてしまいました...

一色亜莉沙_26



















さて、本題に入ります








ゴルフ関連のブログでは

悪意の有無は別として




適当なことを

さも知っているかの様に書く人がたまに出ます






そーいう適当な記事を信じるか信じないかは

それぞれの方々次第なのですけど









事実を知りたい方々

ここのブログのわずかな読者の方々のために



たまにはマジメな記事を書きまふ









もちろん

そんなの当たり前じゃん

とわかってる人の方が多いと思いますけど












めんどくさいので

よくまとめらている記事を引用させてもらいます





















ゴルフのシャフトというのは

見ればわかるとおり

手元側(=バット側)が太くて

先端側(=チップ側)へ行くに従って細くなります

ディアマナB





ですから


細いチップ側が最も軟らかく

太いバット側に移動するにつれて徐々に硬くなり

バット側(=グリップエンド側)が最も硬くなります




細い部分の方が軟らかく、太い部分の方が硬いという

しごく当たり前の話なのです











シャフトのキックポイントに関してよくある誤解は




例えば



中調子ならば

シャフトの中央付近だけが

他の部分よりも剛性が弱く

シャフトがその部分でしなる




と勘違いされるというものです







シャフトの一部分だけが

他の場所に比べて著しく剛性が弱いということは一般的にはありえません






そんなシャフトを作ってしまったら

その剛性の弱い部分で

比較的簡単にシャフトが折れてしまいます








シャフトは必ずチップ側からバット側に向かい

徐々に硬くなっていくというのが大前提なのです









加えて

それぞれ調子の味付け=テイストが入れられるので

しなりの【感じ方】が異なるわけなのです





短絡的に説明すると




先調子のシャフト

イリマ

元々硬いバット側が更に硬くなる為

バット側のしなりはほとんど感じられませんが

元々軟らかいチップ側が更に軟らかい為

チップ側に大きなしなりを感じられます


そして、

しなり戻る時もチップ側だけが「ビシュ-ンッ」としなり戻ります


このタイプのシャフトは俗に

「ヘッドが走る」という言葉で表現されることが多いです









中調子のシャフト

カイリ2


バット側もセンターもチップ側も

シャフト全てが均等にしなっている感じを得られます


しなり戻るときもシャフト全体が一気に「ビュン」としなり戻ります








元調子のシャフト

アヒナ


相対的にはバット側が軟らかい訳なのですが

バット側は元々が硬い為

結果としてシャフトのしなり小さく感じられることになります



また、チップ側も硬いので

総じてあまりしなりを感じられないです








これら調子に加え、更に






シャフトの中間部分が比較的柔らかめに設定されている

→ねばり系

GD=EV、DIなど

三菱=Sシリーズ、カイリなど







シャフトの中間部分が比較的硬めに設定されている

→はじき系


三菱=Dシリーズ、イリマなど

(グラファイトデザインは、ねばり系がほとんどです)







というテイストが加味されます








.....めんどくさいので詳細は割愛しますが(爆)





一般的に

ねばり系のシャフトは

しなりを感じやすく、同時に切り返しの「間」も感じやすくなるといわれてます




なので

手打ちが防げるとか、切り返しで手が落下しやすいから

インサイド軌道に乗せやすいという効能がありますが


それぞれの方のアドレス時の姿勢や、振り方にもよって

効果は変わりますから

すべての方に

一般的な効能が出るとは限りません




反対に


はじき系のシャフトは

しなりを感じにくいので

タメが強くなり過ぎて

シャフトがインサイドから寝て下りてきてしまう方でも

アウトサイドからシャフトを立てて下ろしやすくなるといわれます




また

一気にしなり戻りますから

素速いテンポで一気にボールを叩くようなスイングイメージにマッチします



こちらも同様に

それぞれの方のアドレス時の姿勢や、振り方にもよって

効果は変わりますから


すべての方に

一般的な効能が出るとは限りません








最後に



キックポイントは

ヘッド側から全長の41%~45%程度の狭い範囲に存在します




一般的に

シャフト(そのもの)の全長は47インチほどですから



47×41%=19.27インチ=48.9cm

から

47×45%=21.15インチ=53.7cm

の範囲ということになりますので





キックポイントは

わずか4.8cmほどの範囲に存在するということです



















杉原杏璃_182

これら雑学とラウンド技術は比例しません


また


甲斐性も持ち合わせておりませんが

了見も狭いですので

あしからず
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Comment

Name - 芝刈りさすけくんへ  

Title - Re: タイトルなし

v-5
芝刈りさすけくん、こんばんわv-16

た...たしかに、仕事中はマズイかもv-10
美浦のおじさんが電車の中でニヤニヤしながら読みたいと思うので
在庫がある限りUPします(爆)
2013.01.21 Mon 21:48
Edit | Reply |  

Name - 芝刈りさすけくん  

Title - 

おねーさんの写真お店で見るには少しリスキーです(笑)

そろそろ僕も始動しようと思います♫
2013.01.21 Mon 10:39
Edit | Reply |  

Name - カッズさんへ  

Title - Re: タイトルなし

v-5
カッズさん、こんにちわv-16

大変申し訳御座いませんが...
そーいう甲斐性は持ち合わせておりません

ゆえに
デートしたいのであればご自身でご手配くださいませ
悪しからずv-8
2013.01.20 Sun 16:21
Edit | Reply |  

Name - カッズ  

Title - 

あっじぃーさん
さしんのおねえさんとデートできたら・・
なにも悔いはございません。v-10
2013.01.20 Sun 12:59
Edit | Reply |  

Name - dachinさんへ  

Title - Re: タイトルなし

v-5
dachinさん、どもどもっすv-16

僕はねばり系が合わないわけじゃないんですけど
GDは合った試しがありませんWW

なので、ほかにも合う合わないの理由はあるんですよv-219


皇居の周りは排気ガスで空気が汚いですから
あまりお勧めできませんよv-356
2013.01.19 Sat 21:22
Edit | Reply |  

Name - dachin  

Title - 

こんばんはi-179

なるほど~

私が今まで打ちやすいなぁと思ったシャフトはすべてねばり系でした。

おそらく、切り返しで「間」が感じやすいからだったんですね。納得i-201
2013.01.19 Sat 19:47
Edit | Reply |  

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