ゴルおた !(^^)!

【MOIマッチング】これ、やらなきゃ損だと思いますよマジで(笑)

たまにはホントのことをいってみる 

わたしのブロ友さんの方々にも

信者さんが多いので

とある記事を引用させていただきます


養老の滝












このアイアンシリーズのヘッド重量は総じて軽く

その為にチップ内で「重量を調整し」

MP異物

バランス過多(シャフト軸線上)となっているクラブが時折あります








MPシリーズ

このようなクラブは、シャフトが撓らないだけでなく重く感じます













個人的には.....



鉛棒


売ってるくらいですから

ホンの少々なら入れてもいいと思うんですけど..



入れすぎはどーかと思いますし




取ればいいじゃんって

ものでも無いかと思います







めずらしく続きってやつで
僕が以前GDOに書いた記事ですから

読んだことがある方はスルーしてねん














重心位置などヘッドバランス考も含め....

今回、ほんとに勉強になりました 







以下、プロフェッショナルな方の

かなり貴重なお話と

某メーカーさんのプレスを引用させて頂きます...






■キャロウェイの「S2H2」理論




このテクノロジーは、

設計値を大きく超える重さのウェッジを作ってしまったことから始まりました。




ヘッド全体を削ったり、ホーゼルを短くしても設計値には届かなかった為

最後の手段として

ホーゼルをドリルで貫通させてシャフトを装着してみたのですが

思いのほか良い結果が得られたのです。





そこでキャロウェイの開発スタッフは、

この削り取られた約26gのウェイトを、アイアンの設計に有効に使えないかと考えました。



「これだけウェイトに余裕があれば
他ではできない重量配分のキャビティバック・アイアンを作ることができるはず!」




この発想の転換が「S2H2」の原点です。

S2H2.jpg







ちなみに「S2H2」とは、



短く〈Short〉

まっすぐに〈Straight〉

貫通した〈Hollow〉

ホーゼル〈Hosel〉の頭文字から命名されました。

BigBertha.jpg


①ホーゼル(ヒール側)の重量を少なくすることで

重心位置をヘッド真中に近づける事ができ


更に軽くなった分の重量をヘッドの周辺に配分することで

ヘッドの慣性モーメントを高め、力強い弾道を出すように造られている。





ただし

慣性モーメントが高くなる反面

重心距離は長くなり、操作性は犠牲となります。



またこの場合は

バランスの調整が難しいので、微妙にヘッドの長さを可変し調整されます。













■タイトリスト695MBの設計コンセプト

695MB_1.jpg


独自のZ型バッグフェース・デザインによってヒール部の重さを軽減。

重心位置を従来よりフェースセンター寄りに設定することで

ボールが捕まりやすくなり、安定した打ち出しと弾道を実現。






■Zマッスル・フォージドの設計コンセプト

Zマッスル



バックフェースをZ型に設計したマッスルバックアイアン

トゥ・ヒールの重量バランスを再度あらためて設定し

フェースの中央寄りに重心位置を設定する事で操作性を向上。






■660フォージドの設計コンセプト

660



「660」は

ボアスルー構造により重心位置をフェースのセンター寄りに移動。


さらに独自のバックフェース・デザインとウェイトシフト設計を導入し

番手ごとに最適な重心コントロールを実現。










②ロジャー・クリーブランド設計のキャロウェイのXツアーなども含め

XTOUR.jpg


特にマッスルバック形状のアイアンは

上に書いた設計コンセプトにある様に

以前のものと比較すると重心位置はセンター寄りになって来てはいるが

殆どがヒール寄りの重心になっている。



よって重心距離も短いため、操作性は良いが

反面慣性モーメントは若干小さくなる。

(重心位置の移動により、程よい操作性と従来より高い慣性モーメントを求めることで安定性を実現)










①と②を見てわかる様に、それぞれコンセプトが異なりますよね




ヒール側(ネック側)にバランス比重が高いものを

ひとくくりに悪いとは決めつけられないのではと思います。




我々が手にできる様なゴルフクラブは、所詮工業製品なので

ヘッドの個体差も当然の様にあり

ネックやホーゼル内への鉛等(異物)で調整してる場合も多いです





が...例えば695MBの5番アイアン

695MB_3.jpg


ホーゼル内の異物除去により、3gほど軽くなりましたが



ヘッド重量が250gとして、ネック内に3gの鉛..


鉛重量の比率を計算すると

3÷253=1.18%



僅か1.18%の比重がヒール側にあるとして、どれほどの影響があるのか...







これ10%とか20%とかなら、そりゃまずいだろって思いますけどね
(専門的にいうと、3gほど迄が理想だそうです)








それと....



ゴルフクラブの設計なんてしてる様な人は

頭いいでしょうから



1.18%くらいの多少の誤差は、盛り込み済みだったりして




遊びが全く無いなんてありえないし





メダリオン

Xツアーアイアンのメダリオンなんて



個体差を軽減するバランス調整用なので重さは色々あるし




Xツアーメダリオン

このメダリオン(の形)だって

ただのデザインじゃなく設計されてるハズ











ライ角・ロフト角のチェックと調整は確かに効果がありますが異物は...?









単純に異物を除去することでバランスがD1.5からC9.5へ減っちゃったり

同じ様に異物を取ってるはずなのに変化しないヘッドもあったり???

逆にバランスがD1.2からD2.0に増えちゃったり????




バラバラ






そんで

バランスをキチンと出したいなら、バックフェースに鉛貼ればいい






なぁ~んて




そんなアフォな店で

チューニングなんてやってもほとんど意味が無いかなと








なぜそうなるのかが、 わかって作業できる店なら別ですが






わかっていてチューニングできるなら



異物を取って鉛を貼ればいいだろ



695-4鉄大

そんなに顔が大事なのか


なんて言わずに

バランス調整もできるはず





異物を除去?してもバランスが減ったり、増えたり、変わらなかったりするんだからさ









そもそも....今回、学習したことは



適正ではないかもしれんけれども




どこかのおっさんが、金儲けの為に作った独自理論や

Fライ角調整機




Gライ角測定機

ビジネスモデルではなく








きちんとしたメーカーの測定方法に準拠したライ・ロフト角の調整やステップ合わせ

シャフトスパイン調整ならば効果があると思いますけど





ソケット浮き

(パーツそのものの精度よりも、組み立て、、組み付け精度の方に大きな問題があるからね)







異物は入ってないのに越したことは無いのですが

ネック内鉛

ただ単に、異物をとればいいってもんじゃ無いということ




なるほどと思った方だけ、だまされないように注意してください
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Comment

Name - dachinさんへ  

Title - Re: タイトルなし

v-5
dachinさん、こんばんわv-16

気にならない、気にされないのであれば問題ないでしょうv-426
開けてみないとわかりませんが、もちろん程度によりますからねv-426
2012.02.11 Sat 00:07
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Name - dachin  

Title - 

こんばんはi-179

コチラがおすすめいただいた記事ですね。

なるほど勉強になります。
(ギア素人には少々難しかったですi-181

今のところアイアンセットの中でこの番手だけ打ちにくいというような違和感を感じたことはないのですが、必ずバラつきがあるということですね。

私の場合、気になりだしたら集中できなくなるので、違和感を感じていないうちはあまり気にしないほうがよいのかなぁ?なんて気もしました。

本当は完全に調整したうえで「気にしない」のが一番なんでしょうけど・・・i-229
2012.02.10 Fri 23:00
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Name - さすけさんへ  

Title - うぃっす

さすけさん、こんばんわヽ(´▽`)/

だりぃ……ダル過ぎる(-Q-)

商売で書いてる訳では無く
ただ物好きな書きもん読んで、ふーんと納得すればええんちゃう

ライ角とロフト角は同時に両方やらなアカンよ
同時に両方って店でね

両方で1本、3~500円じゃ
適当な店に出して失敗しても自己責任じゃき
気をつけなはれや
2012.02.09 Thu 19:58
Edit | Reply |  

Name - さすけ  

Title - 

あっじぃーさんと、少しでもこういった話しが出来るように
勉強せな~!!!
2012.02.09 Thu 16:21
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