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FPというものについてまとめてみる(久々の長編(笑)) 



先日からマイブーム(古っ(笑))になっている

フェースプログレッション(=FP)について

アイアンやウェッジやユーティリティ、フェアウェイウッド別にまとめてみたいと思います



めんどくさいので(爆)

引用を含めて書きます。(色々とお借りしとります








FP.jpg

フェースプログレッション=FPとは

リーディングエッジからシャフト軸線=中心線までの距離を指します。




要するに

シャフトの軸線=中心線とリーディングエッジまでの距離がどれだけ離れているかを表した数値で



もっと簡単に言えば

シャフトに対して、ヘッド=フェースがどの位置にあるかを表わす数値ですね。






またFP値は

アイアンの場合は6mm~0mm

ユーティリティの場合は3mm~20mm

ウッドの場合ですと15mm~22mm程度とのことです。







■アイアンやウェッジの場合

FP2-1.jpg

上=(ちょいとグースが入ってますがwほぼ)ストレート(FP値=大)

下=グースネック(FP値=小)ということになります





一般的に、アイアンの場合

FP値が小さい=短い=グースネックは球の捉まりが良くなり

スライスを抑える効果がありますが

反面、球が上がり難くなり

コントロール性能が低くなる=まっすぐ打ちやすくなる傾向があります。

FP1.jpg

反対にFP値が大きい=長いと

球が上がり易くなり、コントロール性能が良くなる半面

捉まりが悪くなり、スライスし易くなります。








なので、

一般的な説明の言い方を変えると

695-3鉄-3

FP値が大きいアイアンはヘッドを小ぶりにして

ネック寄りに重心を置き、重心距離を短くして

球を捕まえやすくしているのではないでしょうか





言い換える前→ネック寄りに重心があり、ヘッドが小ぶりで重心距離の短い

操作性に優れたアイアンのヘッドはFP値が大きい。。。。(笑)








また、出球の高さは

FP値の違いから=アドレス時の見た目の違いから来る

球を置く位置にも影響されると思います


FP4.jpg

上の写真=FP値が小さい場合は

球を右に置きやすく

ハンドファーストに構えられますから、自然とダウンブローに打ちやすく


下の写真=球を左に置いた場合と比較して

球の打ち出しの高さが低くなり

スピンが効いた球が打ちやすくなります。









ボーケイに代表される(ボーケイにもいろいろタイプがありますけどw)

ボーケイ

FP値が大きいアメリカンタイプのウェッジの特徴は小ぶりで出っ歯




ティアドロップ型といって

ヒール寄りの部分が低くなっているので

球が沈みやすい洋芝でも球を拾いやすい形状となっています。



また、リーディングエッジも丸味を帯びているので

開いて使っても違和感がなく、トウ側で打ち易いので

フェース面を長く使える効果もありスピンも効かせ易いです。


また、そのフェース形状からもシャンクが出にくくなっています。





逆に

日本のゴルフコースによくみられる高麗や野芝は球が浮きやすいので

C30.jpg

ヘッドの座りが良く、自然にハンドファーストに構えることができ

オートマチックにダウンブローが打てる

FP値が小さいグースネック形状のウェッジの方が向いている

と言われるのです











続いて

■ユーティリティ、ハイブリッドの場合です





ユーティリティ、ハイブリッド(以下=UT)は
<アイアン形状のもの=ユーティリティ、ウッド形状のもの=ハイブリッド>


FP値が大きい=いわゆる出っ歯タイプの方が

重心角が小さくなる傾向がありますし

ボールに早くコンタクトする分「捕まり難く」なりますが

払い打つイメージが出る分、ボールを上げやすくなります


FP6.jpg


反対に

FP値が小さい=グースネックタイプのUTは

ボールにコンタクトするのが遅くなる分「捕まりやすく」なりますけど

ダウンブローに打ちたくなる分、抑えた弾道を打ちやすくなります










フェアウェイウッドも同様

XHOT.jpg

FP値が大きくて、出っ歯に見えるほどボールが上がりやすくなります。



これはアゴが出ている=出っ歯の方がフェースにボールを乗せやすく

払って打てる分だけロフトを有効に使えるからです。



また

FP値が大きいFWはスピンがかかりやすい分だけボールが浮いてくれます。





反対に

FP値が小さい(アゴが出ていない)FWは

払って打つイメージが出づらいのでダウンブローに打ちやすいですし

低スピン弾道の球も打ちやすい

ゆえに

言い換えると、球が上がりづらくなるのでw

パワーヒッターが使うと吹き上がりを抑えて飛ばせます。




なので

FP値が小さいFWは、FWが得意な人やパワーヒッター向け


と説明されてることが多いです。。。



↑ここ重要



これ説明の仕方というか、各個人の打ち方の問題だと思います




ダウンブローに入れば、確かに出球は低くなるでしょうけど

逆に縦のスピンもかかりますから、球は上がるはずw





パワーヒッターが

(極端に)ダウンブローに入れず、ロフト通りに払い打てれば

無駄なスピンがかからず棒球で飛んでいくということです




ラフからフライヤーした、フライヤーさせるっていうのと同じことですかね











要するに


FP値が大きいUTやFWはシャフトよりもフェース面が前に位置します。


(FP値が小さいUTやFWと比較すると)

フェースにボールが乗せ易く、高弾道の球を打ちやすくなる反面



FP値が小さい(=グースネックの)アイアンに慣れていると

自分が思っているよりもワンテンポ早くボールに当たってしまうので

フェースが開いて当たりやすくなり、右へのミスが出やすくなるのです。










以上が、一般的なFP値による違いです












今の私の場合

FP値大=出っ歯のユーティリティやFWですと

構えた時、左に飛んでいくイメージしか湧かないんですw



なので

捕まえたくないっと思って振ってしまう為

ただでさえ、捕まりにくいのに

余計フェースが開いて、まるでシャンクのようにww

ほぼ真右に飛んでいくんでしょうね。。。。









好き嫌いや得手不得手はあるかと思いますが

葉月あや_11-1

構えやすく、出球のイメージが湧きやすいクラブ


好んでグースネックのアイアンを使っている人は

FP値の小さい、グースのウェッジやUTやFW


ストレートネックのアイアンを使っている人は

FP値が大きい出っ歯のウェッジやUT、FWを選ぶのがベストかと思います

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